熊本の住宅会社「ウェルホーム(設計事務所、工務店)」です。「ファースの家」施工加盟店で、一年中、全室快適空間を実現する住宅・家づくりをお手伝いします。
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ファースの家
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熊本の住宅会社 ウェルホーム
〒860-0083
熊本県熊本市北区大窪4丁目2番4号
TEL/096-341-1861
FAX/096-341-1862
フリーダイヤル/0120-790-777
◎事業内容
注文住宅/リフォーム/増改築/ファースの家/熊本現代町家/店舗太陽光発電システム(シャープ サンビスタ正規特約店)
◎登録許可番号
一級建築士事務所登録
知事第3358号
宅地建物取引業免許
熊本県知事(2)第4708号
(社)熊本県優良住宅協会
熊本県住宅リフォーム協会
ファースの家Q&A
「ファースの家」についてのよくあるご質問をご紹介します
「ファースの家」は何処が快適なんですか?
 暖房の快適を示す値に快適度数(PMV値)と言うのがありますが、まず、室内気温(全室が基本)が20℃〜30℃、湿度が40%〜60%、1秒間に15cmから20cmの静かな空気の動き、輻射熱量100%(室温と床、壁、天井の温度が同温度の場合で輻射熱100%となる)の四大要素でPMV値を判断します。

 「ファースの家」の場合、気温、湿度、空気の動きはほぼPMV値に近く、輻射熱量も床と天井の温度差が1度程度、1階と2階を抜いた吹き抜けの天井の温度差で約2.5℃程度です。これは窓によってコールドドラフト現象が起きて空気を動かすので、このくらいの温度差は必ずつきますが、ほぼ最高のPMV値に近い暖房空間をつくります。
「ファースの家」の冷房の快適性は?
 普通の冷房は空気を冷やして冷たい空気を居住者の身体に当てて冷房しますが、「ファースの家」は天井裏に設置したファース専用エアコンが、天井裏を均一に冷やし天井面から輻射冷房いたします。

  その冷えた天井裏の空気をサイクルファンで床下に引き込み、床下と壁の中を上昇して床面と壁面から輻射(遠赤外線とも言いますが、熱波長或いは熱線と言い、太陽熱のように波長で熱が移動して物体に当たって初めてエネルギーとなります)が放射してマイルドな冷房空間をつくります。
「ファースの家」の空気環境は?
 「ファースの家」は茅葺き屋根の思想を現代建築で再現したものですが、茅葺き屋根よりはるかに大きな特徴を有しています。茅葺き屋根は「水分管理」を完璧に行いました。

 「ファースの家」は、床下に大量に敷きこんだスカットール(シリカゲルを改良したもの)が、室内の住む人の生活で発生した大量の湿気を保有してくれます。室内が乾燥した時はこの湿気を放出してくれますので、一年を通じて一定の安定した湿度を保つ事が可能です。(但し、生活の仕方や家の大きさと家族数などで、加湿器や除湿機を使用する場合もある)

 このスカットールは、ホルムアルデヒドなどの有機ガスを科学吸着して室内の空気を浄化清浄する作用が働くため、ほぼ森林の中と同じような空気環境をつくり出します。タバコの臭いも吸着します。
「ファースの家」は何故オール電化なのですか?
 上記のような屋内の空気環境の良好さを恒常的に維持するには、室内で燃焼ガスを発生させて換気量を多くすれば、絶対に森林のような空気環境を維持出来ないのです。必然的にオール電化となりました。
「ファースの家」の部屋ごとの温度差は?
 「ファースの家」はオール電化で寒冷地でも温暖地でも蓄熱暖房器と冷房器を使用していますが、全室に取り付けている訳でありません。しかし、気密性能と断熱性能が担保されているため、専用の温熱計算ソフトを使用して冷房と暖房の容量を計算し、暖房器や冷房器の設置している部屋と設置していない部屋の温度が、3℃〜5℃以内になるように設定されています。
「ファースの家」の断熱、気密手法はどのようなものですか?
 エアライトと言う日清紡績株式会社が開発した、難燃性の樹脂原液を工事現場で床下、外壁、天井裏をシームレス状にスッポリと繋がる様にスプレー発泡施工致します。この単一作業で気密と断熱の性能が一気に確保出来ます。
「ファースの家」は地震にも強いんですか?
 「ファースの家」が出来てから多くの震災に遭遇しましたが、いまだに一棟たりとも大きな被害を受けませんでした。先般の新潟中越地震の時は、震源地の震度7の激震地を中心に59棟もの「ファースの家」が建築されていましたが、全てが軽微な被害しか受けませんでした。これは、土台と基礎の間に柔らかくて特別に引っ張り強度の強い(通常ウレタンの3倍の強さ)断熱気密材で地震力を吸震するだけでなく、構造体をこの断熱気密材が、シームレス状に家全体をしっかりと包み込んで剛性を強化しているからです。当然、台風や豪雪にも強い威力を発揮いたします。

 この樹脂のスプレー発泡方式では、日本で初めて公的な「断熱評定」と「国土交通大臣による特別評価方法認定(気密工法)」を交付されました。また、場合によっては確認申請の際に建築主事によっては建築許可が下りなかったり大きな施工条件を加えさせられる場合もあります。
高気密・高断熱住宅は
寿命が短くなると言いますが「ファースの家」は?
 本来、断熱性能や気密性能に「高」を付ける、高気密・高断熱の基準がはっきりしません。言葉だけの高気密・高断熱住宅だけが一人歩きしているようです。この、気密、断熱の性能は省エネと家の寿命を長くする事も目的のひとつでした。しかし、現実にはグラスウールに湿気を吸わせないつもりの気密フィルムが機能せず、吸った湿気を吐き出さないなどの弊害などもあり、断熱、気密の家は寿命が更に低下すると評されるようになり、実際にそのような家が多く建築された現実がありました。

 「ファースの家」は「水分管理」がなされており、木材の含水量が何十年にも渡り、低い値で推移するため腐食菌の発生が生じません。この事が認められ、一定の条件が付きますが75年から90年間は大規模改修を必要としない「木造住宅合理化システム 次世代耐用性能タイプ認定」を交付されました。

 「ソーラー住宅システム認定(次世代型)」と合わせて「木造住宅合理化システム 次世代耐用性能タイプ認定」を交付されたのは「ファースの家」が、日本で最初の工法です。
「ファースの家」のトップページ。システムや特徴などを分かりやすくご紹介しています。
「ファースの家」一番の特徴である全室調湿・輻射熱冷暖房について詳しくご紹介します。
熊本の住宅会社「ウェルホーム(設計事務所、工務店)」です。「ファースの家」施工加盟店で、一年中、全室快適空間を実現する住宅・家づくりをお手伝いします。熊本の住宅環境の常識を変える「ファースの家」をぜひご体感ください。また太陽光発電や自然素材を使用した住宅や、コストパフォーマンスに優れた住宅などからお客様のライフスタイル、ご要望を十分にヒアリングして、建築デザイナーがずっと愛せるグッドな住宅づくりをお手伝いいたします。